ちょっとした思いやりが、夫婦関係を良好に保ちます。

必要以上に関わり過ぎない

子供の寝た後は、それぞれの好きな時間にすることです。
わたしたち夫婦は、子供が寝た後は、ほぼ同じ部屋にもいません。同じ時間を共有しすぎると嫌な部分も我慢できなくなりますし、干渉してしまいます。
眠る前の時間はゆっくりと自分の時間を大切にしています。
2台のテレビがあるのですが、日中は1台のテレビを家族で一緒に見ていますが、夜はそれぞれ好きなテレビを見ています。

親しき仲にも礼儀あり。あまり干渉しないということも大切です。
たまには別行動をしてお互い自由に時間を過ごします。
いつも一緒にいることが必ずしも良いことだとは限りません。

夫の仕事に絶対に口出しをしないようにしています。
若い子から年配の人まで数名の社員を雇い会社経営をしている夫。
仕事内容についての口出しは厳禁。経営者として見た時、社員に対していろいろな不満はつきもので愚痴も多いけれど、私は聞き手側に徹し、絶対に口出しはしない。

仕事のことについては一線を引いたり、お互いに自分の時間を持つようにするのは大切ですよね。
こういった距離感を、お互いに心地良いものに保てるかどうかが、長く一緒に暮らせるかどうかにつながるでしょう。

 

機嫌をコントロールする

生理予定日をカレンダーにつけています。
生理中はもちろん、生理前後も体調が悪かったり、精神的に不安定なので、カレンダーにつけておくことで夫が気づいてくれます。

きついときは素直にきついということです。
男性は察するという事が苦手なので、きつかったり、体調が悪かったりするときは、素直にきついと伝えます。
そうなると私の場合、ほぼ毎日体調が悪いと言っているのですが、体調を気にしてくれるので嬉しいです。

目の前でおならやげっぷをしない。
夫婦ならOKという人もいますが、夫婦であるからこそある程度の緊張感は保つべきだと思います。

スーパーで子供のためにプリンやお菓子を買う時、必ず夫のぶんも買う。
自分の分はなくとも夫の分は買っておくと、それだけで上機嫌になったりします。

うまく自分の気持ちをコントロールできる日ばかりではないですよね。そんなときは、相手に自分の気持ちを伝える仕組みがあるといいですね。

 

ネガティブを広げない

子供には、夫の悪口を言わないことです。
お父さんが働いているから、生活できている事をよく理解させています。
子供伝いで私が悪口を言っている事を知ってしまうと良い気はしません。

夫の親の悪口は言わない。
いくつになっても男性は特に母親に対して特別な感情をもっているようなので、絶対に姑に対しての悪口や否定的なことは言わない。
その代わり、夫が自ら母親への愚痴を話してきた時には、ここぞとばかりに同調しています。

忠告ならまだしも、人の悪口は負の連鎖を呼ぶだけです。
どうしてもマイナスのことを伝えなくてはならないときは、相手の人格を責めるのでは無く、相手の行動について指摘するように気を付けましょう。

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