ハグやチューは恥ずかしいかも知れませんが…

スキンシップ

ふとした時に手を触れあったり、ハグしたり、チューもします。
毎日欠かさずというと義務に感じそうですが、そしたいと思ったときには、照れずにスキンシップをすると、夫も喜んでくれます。

たまに肩をもんであげる。年齢的に肩が凝りやすくなっているので、疲れがたまっていそうなときは背中をゆっくりさするだけでも嬉しいらしい。

仕事から帰ってソファに寝転んでいる夫に、マッサージをしてあげる。
自分から進んでやってあげるのがポイント。スキンシップにもなるしマッサージしながら会話も生まれるのでいいと思う。

忙しくても必ず、相手の体に触れる機会を作る。
マッサージだったり、お風呂で背中を流すのだったり何でもいい。

主人の胸毛抜きをしてあげる。
結婚当時は、自分でしていましたが、胸毛の濃い毛を抜くのが面白そうだったので「私に抜かせて」と言ってして以来、主人の胸毛を抜くのは私の担当になりました。

ベタベタするのが苦手という人もいますが、触れあうのは大切なことです。
幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンは、スキンシップによっても分泌されることがわかっています。
セロトニンが足りないと、イライラしたり、夜眠れなくなったりします。

 

新垣結衣と星野源のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」では、火曜日をハグの日として、必ずハグをするようにしていました。
二人でドラマを見たなら、同じようにハグの日を決めてもいいでしょう。

 

ハグなんて年じゃないという夫婦の場合は、やはりマッサージが自然ですね。
会話のとっかかりにもなりそうです。

 

ファッション

アウトドア系のファッションが好きな夫と、キレイ目が好きな私。
好みを押し付けられることもありましたが、どちらも着るようにしたら、キレイ目の方が似合うということを理解してくれたようです。

結婚当時のスタイルを保つ。
年齢とともに身体の線がたるんできたりしわが増えたりするのは仕方がないが、極端に太ったり痩せたりしないよう体重管理をする。

普段はすっぴんに動きやすい服装だけど、夫と2人で出かける時には気合いを入れておしゃれをする。
夫が好きなスカートを履いてみたりして、あなたのためにおしゃれしてます、というのをアピールする。

 

いつまでも若くいて欲しいのはお互いの希望でしょう。
でも、誰もが石田ゆり子のようにずっと若々しくいられるはずもありません。
でも、たまにオシャレをしたり、出かけるときにちゃんと化粧をしたりは石田ゆり子じゃなくてもできますよね。
「あなたのためにお洒落をしています」とアピール。
きっとこれをされた旦那さんは、悪い気はしないでしょう。

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