感謝の気持ちを忘れない

ありがとう

普段あまりコーヒーやお茶を飲まない私に、夫は黙って自分のものと一緒に私の分のコーヒーも入れてくれます。
「いらないんだけど…」と思っても、お礼を言って飲んでいます。

ありがとうという感謝の気持ちをいつまでも忘れないようにしています。やってもらったことに対して何も言わなくなったら終わりです。
家族でお出かけをした後は、必ず「連れて行ってくれてありがとう」と夫に言う。例え計画立てたり店の予約をしたのは全部自分で、車の運転も自分がしたとしても、一応夫に連れていってもらったという形にしておきます。
休みの日に家族サービスしてくれているので、そんな感謝も込めて。

何かしてもらったら必ずありがとうと感謝を伝える。
できれば相手の顔を見て笑顔で言う。どんな些細なことでも感謝の気持ちを持つ。

何かをしてもらったら必ず「ありがとう」は伝えましょう。
やっても感謝されないことは、誰だってやりたくなくなります。
こちらが、「言って欲しいな」と思うことの方が多いかもしれませんが、まずは自分から言うように心がけてみましょう。

 

ちょっとしたプレゼント

たまにはサプライズでプレゼントをします。
おいしそうなお菓子や面白そうな雑誌などプレゼントは嬉しいものです。

時々サプライズプレゼントをする。
洋服など。金額的には三千円くらいの安いものでも、記念日でもなんでもない日にもらえるとすごく嬉しいようで、なんだか優しくなる気がする。

これも、本音を言えば自分がもらいたいですよね。
あんまり気合いを入れたものや、高価な品は、お返しがもらえなかったときに自分のダメージになってしまうかもしれません。
そうならないためにも、ほんのちょっとしたプレゼントがお互いに負担にならないと思います。
お弁当にちょっとしたメッセージ付きの付箋を貼り付けるだけでもいいかもしれません。

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