誉められて嫌な人はいない

家庭円満のためにしていることの中から、夫を立てる内容の物をまとめました。

 

夫を誉めるようにしています。
これはなかなかできることではありませんが、幼い子供と一緒でやはり人は誉められて悪い気はしないもの。
私の誉めの一言で空気が良くなるなら、それはそれでいい。

時々ほめる。結婚して20年以上にもなると、お互いの欠点ばかりが目についてしまうが、とりあえず褒められるところは褒める。

 

やはり、「誉める」というのは大事ですね。
誉められて嫌な気持ちになる人はいません。あまり上から目線にならないようにした方がいいでしょうが、わざとらしいくらいに誉めても意外と大丈夫なものです。
最近、いつ旦那さんを誉めましたか?

 

 

 

ペットボトルや、瓶などたまに女性ではとても開けられない様な固い物がある時、それを自分ではせずに帰って来た時に「これ開かなくて今日のメニューを変えたんだよ。開けてくれないかな?」と言って開けてもらう。
「本当に何も出来ないな」と言いつつ、嬉しそうにしています。

 

このような、「頼る」というのも必要とされていると感じさせることができますね。
承認欲求が満たされれば、家庭の居心地もよくなります。

 

 

 

子供に旦那の愚痴を絶対に言わない。悪口も絶対に言わない。
子供には、折に触れて旦那への感謝と尊敬を教える。

 

ネガティブなことを言わないというのも、逆のベクトルですが同じことですね。
よく子供に夫の悪口を言う人がいますが、止めた方が良いでしょう。

 

 

 

私自身は、あまりこだわりがないのに対して、夫はこだわりが強く頑固です。
だから、ちょっとしたことで意見が対立したときには、スッと引くようにしています。

夫になにかを頼む前には何事も自分でチャレンジしてみるようにしています。
「脳ミソはなんのためについているんだ?」というのが夫の口癖。最初はなんて冷たい男性だと思ったけれど、最近は妙に納得してしまいます。
私は8年前に社会復帰しました。最近は、わからないことがあっても考えることをせず、すぐに聞いてくる人間と困ったことや不具合なことがあっても自分でどうにかしようと考えない人間が非常に多いことに驚かされます。

 

何でも夫の言うことを聞いた方が良いというわけではありません。
ですが、たいした問題でないなら、相手の言うようにやってみたほうがこじれずに済むでしょう。
夫婦に限らず、無意味に波風を立てないのは大切です。

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