家庭円満は努力でつくるもの

「あそこの夫婦はラブラブでいいね。」なんて、他人の家庭円満をうらやましく思っていませんか?
どんなに中の良さそうに見える夫婦でも、最初は他人です。何にも努力をせずに上手くいく夫婦なんてありません。

 

表向きは上手くいっているように見えても、多くの場合は、どちらかが我慢していることが多いです。
我慢することが悪いわけではありません。お互いに譲り合うのも大切だからです。

 

何人もの奥さまに、どんなことに気を付けているのか聞いてみました。

ラブラブ夫婦は日々の積み重ね記事一覧

家庭円満のためにしていることの中から、夫を立てる内容の物をまとめました。夫を誉めるようにしています。これはなかなかできることではありませんが、幼い子供と一緒でやはり人は誉められて悪い気はしないもの。私の誉めの一言で空気が良くなるなら、それはそれでいい。時々ほめる。結婚して20年以上にもなると、お互いの欠点ばかりが目についてしまうが、とりあえず褒められるところは褒める。やはり、「誉める」というのは大...


ありがとう普段あまりコーヒーやお茶を飲まない私に、夫は黙って自分のものと一緒に私の分のコーヒーも入れてくれます。「いらないんだけど…」と思っても、お礼を言って飲んでいます。ありがとうという感謝の気持ちをいつまでも忘れないようにしています。やってもらったことに対して何も言わなくなったら終わりです。家族でお出かけをした後は、必ず「連れて行ってくれてありがとう」と夫に言う。例え計画立てたり店の予約をした...


スキンシップふとした時に手を触れあったり、ハグしたり、チューもします。毎日欠かさずというと義務に感じそうですが、そしたいと思ったときには、照れずにスキンシップをすると、夫も喜んでくれます。たまに肩をもんであげる。年齢的に肩が凝りやすくなっているので、疲れがたまっていそうなときは背中をゆっくりさするだけでも嬉しいらしい。仕事から帰ってソファに寝転んでいる夫に、マッサージをしてあげる。自分から進んでや...


必要以上に関わり過ぎない子供の寝た後は、それぞれの好きな時間にすることです。わたしたち夫婦は、子供が寝た後は、ほぼ同じ部屋にもいません。同じ時間を共有しすぎると嫌な部分も我慢できなくなりますし、干渉してしまいます。眠る前の時間はゆっくりと自分の時間を大切にしています。2台のテレビがあるのですが、日中は1台のテレビを家族で一緒に見ていますが、夜はそれぞれ好きなテレビを見ています。親しき仲にも礼儀あり...


外出について買い物の荷物は持たないことです。極力、自分だけがきついという状況を作らない事です。外出の際、子供の抱っこも夫にお願いします。重たいものは持てないという事を始めから伝えておくことで、何も言わなくても夫がやってくれます。きついことをやってしまうと自分だけが苦労しているような感覚になってしまうので、最初からそうならないように気を付けています。なるべく休日は一緒にどこかへ出かけるようにしていま...